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養生生活

大寒の時こそ温めでおすすめの鍼灸マッサージ

目次

冷えは万病の元!温めは健康増進!

腰や膝や肩などの関節の痛みは、冷えると強く出たりします。冷えで血管が収縮し、静脈の血液が流れが悪くなり、老廃物がたまり、痛み物質も増えてきます。温めることで、血液が流れやすくなり、老廃物を代謝出来るので、痛みが和らぎます。また、目やお腹を温めると気分も落ち着き身体が緩むので、緊張が続き交感神経優位が解消できないときには、おすすめです。

びわの葉温灸

びわの葉温灸

びわの葉をアルコールに漬けて、抽出したエキスを、モグサで温めた遠赤外線を放出する石に不織布をつけて、湿らせ「ジワー」と温める器具です。びわの葉は、昔から痛みをとる薬草として有名で、病院がまだ地域に少ない時代は、お寺でびわの葉を火で炙って、痛いところに押し当てて、痛みを和らげていたという、治療行為も行われていたようです。四国の金地院というところが、発祥と言われていますが、そこでは結核の症状を癒す施術が行われていたそうです。今ではびわの木を庭に植えると病人が出ると、真逆の迷信が伝わっています。面白いですね。ところで、びわの葉温灸は「びわきゅう」という愛称でも呼ばれていて、全国的にも普及しています。とにかく強い刺激ではなく、やさしい暖かさで、患部を癒やしてくれます。ままの森鍼灸マッサージ院では、このびわの葉温灸を30分のお試しコースでも体験できますので、是非、お試し下さい。

身体の芯から温まる超短波「ひまわり」

細胞を温めて体の機能を高め、病気や症状の改善をする治療法を温熱療法といいます。ホットパックやカイロなどはそれ自体が熱を持ち、皮膚を通して徐々に内部に伝わっていき、これを「伝導加温」といいます。

超短波とは、一秒間に2,700万回もプラスとマイナスの極性が入れ替わる、電波を利用した治療法です。超短波によって細胞内外の分子が回転し、摩擦を起こし発熱します。その結果、超短波導子は温かくないのに、体の奥深くから心地よい温感が伝わってきます。これを「立体加温」といいます。

ホットパックやアンカなどをあてると、体の表面しか温まりませんが、超短波は体内深部まで温めることができます。超短波の立体加温による温めは、血液循環の改善に効果があり、痛み(神経痛・筋肉痛)が緩解します。

また、血液の流れが良くなり、筋肉のこりを緩解します。そのほかにも胃腸の働きが活発になる、疲労回復といった効果があります。

体験は、ままの森鍼灸マッサージ院へお電話下さい。お試し価格あります。

伊藤超短波㈱HPより抜粋 

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