盆休み明けの体調管理

お盆休みも明けましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ご家族やご親戚と賑やかに過ごされた方も多いと思いますが、ごちそうを食べる機会が続いたり、長時間の移動があったりと、知らず知らずのうちに胃腸や自律神経には負担がかかっている時期でもあります。
「なんだか身体がだるい」「胃もたれがする」「手足が冷える」といったお悩みはありませんか?
今回は、本格的な秋を迎える前に実践していただきたい、夏の疲れをリセットする3つのケアをご紹介します。
1. まずは「胃腸のお休み」を
お盆期間中のごちそうや不規則な食事で、胃腸はフル稼働でお疲れ気味です。
まずは食事の量を少し調整し、消化器官を休ませてあげましょう。当院でおすすめしている朝の「プチ断食」を取り入れてみるのも良いですね。固形物の代わりに玄米酵素などで栄養と酵素をしっかり補うことで、身体に負担をかけずに内側からスッキリとリセットすることができます。
2. 「内臓の冷え」を芯から温める
外は猛暑ですが、冷たい飲み物やエアコンの影響で、身体の深部はすっかり冷え切ってしまっていることが多いです。これが秋口に持ち越す「夏バテ」の大きな原因になります。
ご自宅ではシャワーで済ませず、ゆっくりと湯船に浸かることを意識してみてください。また、当院のびわの葉温灸は、身体の芯からじんわりと温めることで自律神経の緊張を解きほぐし、深いリラックス効果と良質な睡眠をもたらします。
3. 全身の「巡りがスムーズに」なるケアを
冷えや疲労が蓄積すると、血液やリンパの滞りが起こりやすくなります。
適度なストレッチなどで身体の土台を動かすことが大切ですが、お疲れの時は無理をせずプロの手を借りるのも一つの方法です。当院の本格マッサージや、細胞レベルから疲労回復を促すマイクロカレントを組み合わせることで、全身の巡りがスムーズに整っていきます。
夏の疲れは、放っておくと長引いてしまうことがあります。
ご自宅でのセルフケアはもちろんですが、「少し疲れが溜まっているな」と感じたら、どうぞお気軽にままの森鍼灸マッサージ院までご相談ください。
