曇り空と80%の高湿度、「だる重」をリセット温活ケア
曇り空と80%の高湿度、「だる重」をリセット温活ケア
こんにちは!ままの森鍼灸マッサージ院です。
本日10月30日の鹿児島県鹿児島市は、朝からすっきりしない曇り空ですね。現在の気温は21°C、湿度は80%となっており、日中の最高気温は25°C、最低気温は17°C、1日を通した湿度も82%と、10月末とは思えないほどジメジメとした空気と8°Cの寒暖差がある1日となっています。
「なんだか頭が重い」「体がだるくてスッキリしない」「足元は冷えるのに上半身はモヤモヤする」……そんなお悩みはありませんか?
東洋医学では、今日のように湿度が高い状態を「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。余分な水分が体内に停滞しやすく、巡りが悪くなることで、むくみや頭重感、胃腸の疲れを引き起こしやすくなります。さらに、日中の25°Cから朝晩の17°Cへと変化する気温差に対応しようとして、自律神経も知らず知らずのうちにエネルギーを消耗しています。
今日からできる!曇り&高湿度の日のセルフケア3選
「3つの首」を冷やさない服装調整
日中は25°Cまで上がるため薄着になりがちですが、夕方以降は気温が下がります。首・手首・足首を冷やさないよう、ストールや羽織りものを1枚持ってお出かけください。
温かい飲み物で内側から「巡り」をサポート
湿度が高い日は、冷たい飲み物を摂るとさらに水分代謝が落ちてしまいます。温かいお茶などを少しずつこまめに飲み、胃腸を温めて余分な水分の排出を促しましょう。
湯船に浸かって自律神経をオフモードへ
ぬるめのお湯(38~40度)にゆっくり浸かり、じんわりと汗をかくことで、体内にこもった余分な熱と水分をリセットできます。
「セルフケアだけでは追いつかない…」という時は、プロの手にお任せください。当院では、お一人おひとりの体質やその日の気候によるお悩みに合わせた鍼灸・マッサージや、じんわり深部まで温める「びわの葉温灸」、乱れがちな生体電流を整える「マイクロカレント療法」をご用意しております。
週末に向けてお天気が変化するこのタイミングに、お体のメンテナンスをしませんか?皆様のご来院を心よりお待ちしております!

